全ての人の尊厳が認められる未来へ
様々な方々が介護の重みから苦しみの淵に立ち、愛すべき御家族に悲しみすら感じておられる現実を、どうすれば解決するのかを著者なりにまとめた一冊です。最期の時、愛する方にどう接すれば命のバトンの受け渡しができるのか、逝く方々の2度とやり直すことが出来ない尊いステージを悲嘆だけで終わるのではなく、「生きる力」を受けとる場面にしていくにはどうすればいいのか……。
「看取りの手びき」ではそのために著者が出会った最期の時の瞬間をはじめて細部まで事細かに描写。そして「介護のこころ」では、隠岐で幸齢者様と暮らす著者の日常を描きます。
いずれ来る「その日」の時のために、是非とも一家に一冊置いて頂きたいと願っています。
全国の書店様にて取り扱って頂いています。もし近隣の書店様にない場合は書店様にお申込み頂くか、なごみの里までお申込み下さい。
また、下記のインターネット上の書籍販売サイト様でも取り扱って下さっていますので、是非ご利用下さい。