全ての人の尊厳が認められる未来へ
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11/4 に講演を行いました城西公民館様のウェブサイトにて講演の模様が掲載されています。
沢山の方々の温かい眼差しの中でお話できたことに感謝しています。公民館の活動が多岐にわたり、住民の皆様にとってとても大切な役割を果たされている事にも驚きました。看取りの家が城西地区にできる日を夢見ています。私共も、死を明日にすえて幸齢者の方々と共に死の文化を伝えて歩きます。
講演から戻った代表はそう言っていました。






11 月 5 日松江テルサにおいて、日本たばこ産業株式会社様のご支援を受けて青少年育成シンポジウムを開催しました。当日は晴天に恵まれ、鹿児島からお越しいただいた田中先生は早朝から会場にお見え頂きました。私の講演の後、シンポジストの皆様(馬木小学校校長 福田様、VO信愛代表 菅野様、鹿児島国際大学助教授 田中様)に意見発表を賜りました。素晴らしいご意見を頂き、会場の皆様と死生観を確かめあい、次世代に手渡していく命のバトンを感じあいました。
私共の怠慢から動員が思うようにはいかず、誠に少人数の方々との交流になりましたことを、シンポジストの皆様、当日の様子を伝える(7 日夕方のスーパーニュースにて報道されました)ために来て下さった山陰中央テレビの皆様方、そして来場者の方々に深くお詫びいたします。シンポジストの皆様のお言葉を一人でも多くの方にお聞き頂きたく、現在本シンポジウムの文章化をすすめています。また当日、お休みを取り私どもの司会を務めて下さいました山陰中央テレビアナウンサー奥村亜希さんのお声に励まされた私です。
沢山の皆様の御尽力に心から感謝しています。
なごみの里 代表 柴田久美子
以前受賞をお伝えしました島根県ふるさとづくり賞ですが、表彰状が本日なごみの里へ届き(11/15授賞式がありました)ました。

なごみの里一同、幸齢者様・支援者様の皆様に感謝の気持ちをあらたにしました。
以前受賞をお伝えしましたふるさとづくり賞主催者賞ですが、表彰状が本日なごみの里へ届き(11/19授賞式がありました)ました。

授賞式に出られた柴田代表の話では、授賞式と同時に行われた各地域活動団体とのディスカッションも興味深く、これからのなごみの里に生かせることが沢山あったとのことでした。
| 日付 | 場所 or 主催 | 時間 | 一般参加 | |
|---|---|---|---|---|
| 2005/11/27(日) | 大阪府高槻市 | NPO きらら | AM 10:00〜 | 可 |
| 2005/11/29(火) | 福岡県北九州市 | 婦人団体協議会 | PM 01:30〜 | 可 |
| 2005/12/15(木) | 島根県安来市 | 安来市立第二中学校 | AM 11:00〜 | 不可 |
| 2005/12/17(土) | 兵庫県神戸市 | 生きがいしごとサポート センター神戸東(ワラビー) |
PM 03:00〜 | 可 |
| 2005/12/18(日) | 兵庫県神戸市 | ヒューマンサービスネットワーク | PM 01:00〜 | 可 |
| 2005/12/22(木) | 福岡県福岡市 | 福岡県立博多青松高等学校 | PM 02:00〜 | 可 |
以前もお伝えしましたが、現在 11/05 に行われたシンポジウム『命の尊さ再発見 〜死を語る、地域の子供達へ〜』の文章化を進めています。
現在、柴田代表講演以外の文章化ができましたので、ここで一度公開させていただきます。シンポジストの皆様の素晴らしいお話が、ひとりでも多くの方に伝わり、それが伝わることで幸せになる方がいることを願っています。
知夫里島では牛や馬が放牧されており、たまに道路などに牛や馬がごろんと寝転がっていることがあります。そんな時は人間が牛や馬に合わせ、牛や馬がどくまで車を進めないようにしており、これが「知夫では牛時間が流れている」といういわれになっています。
現在、来井(港がある集落)にて馬が遊んでおり、大変困っています。誰かお心当たりのある方は、引き取りに来て下さい。