全ての人の尊厳が認められる未来へ
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島は冬の晴れ間でわずかに太陽が顔を出すだけで大喜びするほどの厳しい冬です。
12月22日、福岡県立博多青松高等学校の1200名の生徒様に講演させていただきました。この講演が今年最期の講演になりました。
1200名の生徒の皆様の、高校生とは思えないほどの自由な服装と髪型で(専門学校へでも迷い込んだようでした)、まず驚かされました。寒い寒い体育館。ジャンパーに小さな毛布と、皆様思い思いの装備で講演を聞いて下さりました。
話をはじめると皆さん熱い眼差しで聴き入ってくださいました。最期に生徒会長様から「幸せの種を大きく育てます」と感動的なお言葉を頂き、胸が熱くなりました。
今年の最後にこんな素敵なご縁を頂き、深く感謝しています。長瀬校長先生の行動力と感性に感激しています。
これからも私達は命のバトンを次の世代に伝える役割を果たすべく、抱きしめられて一人一人が逝くことのできる社会を夢見て、活動していきます。
今年御縁を頂き、講演会を企画して下さった皆様、お聞き下さった皆様、本当にありがとうございました。
そして沢山のご支援を下さった皆様、どうか良いお年をお迎え下さいませ。

なごみの里 代表 柴田久美子