全ての人の尊厳が認められる未来へ

特定非営利活動法人 なごみの里

現在地: Home > 今日のなごみの里

今日のなごみの里

RSS

2005|03|04|05|06|07|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

2006-01-01

賀正

あけましておめでとうございます。昨年は大変お世話になりました。本年もまた、よろしくお願い致します。

その想いを込めて、幸齢者様と一緒に新年初の食事会を行いました。地元の方から提供された食材をふんだんに使用した料理に、幸齢者様も舌鼓。普段よりもかなり大目の量を食べられ、スタッフ一同唖然としておりました。

その後は新年恒例の年賀状捌き。今年も非常に沢山の年賀状を頂きました。本当にありがとうございます。柴田代表をはじめ、スタッフ一同で見せて頂きました。

松江なごみの里のことをはじめ、本年も激動の 1 年になりそうです。そんな中でも、幸齢者様のことを最優先に、それを決して忘れないなごみの里であり続けます。よろしくお願いします。ありがとうございます。


2006-01-02

大漁旗

毎年恒例の大漁旗が今年もひるがえりました。

大漁旗は毎年 1 月 2 日、新年の大漁を願って掲揚されます。この大漁旗を掲揚しつつ、新年初の漁に漁師さんたちは出られます。24 時間 365 日、なごみの里に休みの日がないように、知夫村を支える漁師さんたちも休みなし。寒空の下、朝早くから海に出られる漁師さんたちには本当に頭が下がる思いです。

今年も大漁でありますように。


2006-01-07

ウェブサイトを一新しました

昨年の 3/7 に公開され、その後に情報が追加掲載されていった本ウェブサイトですが、構造上の問題により一部掲載されていない情報がありました。今回の一新でその問題が緩和され、今後はより多種多様な情報を発信していけることになりました。

一新にあたり、追加されたページは以下の通りです。

それ以外では、本ウェブサイトの任意のページを印刷する時に余計な情報が付かないような仕組みを導入しました(media="print" の CSS を用意)。ただし、これは通常ページだけで「今日のなごみの里」とトップページは含まれません。

今後は更に多くの情報を掲載していく予定です。ご期待下さい。

※ 文書の追加と再整理に伴い、幾つかの文書の URL が変更されています。ご了承下さい。

Sankei Web に掲載

産経新聞社様のウェブサイト上に、共同通信社様配信の記事が掲載されました


2006-01-09

地図情報の追加

今まで住所の記載しかなかった問い合わせ先講演予定に、Google Maps へのリンクを張り、簡単に地図を参照できるようにしました。特に、講演に来てくださる方への助けとなれば幸いです。


2006-01-12

松江なごみの里へ向けて

松江なごみの里の 4 月へ向けて、「松江なごみの里、立ち上げへ向けて」という文書を作成しました。

先週末に決定した松江なごみの里になる予定の家屋をはじめ、松江(やそれ以降)に向けての予定を柴田代表に話してもらっています。また、同時に松江なごみの里に携わっていただけるスタッフ・ボランティアの方々を募集しています。皆様のご協力を頂ければ幸いです。


2006-01-13

新年会

本日は幸齢者様、職員、ボランティアさんのほぼ全員が出席する新年会を行いました。今回もいつもの例に漏れず、歌や踊りの披露が沢山。なかでも、柴田さん発案の元に行われた全員での「キンニャモニャ(隠岐の踊り)」の時、幸齢者様は慣れない様子のスタッフ達の踊りに笑いながらも、とても喜んで下さりました


2006-01-16

支援販売品に写真を追加

企業様から提供して頂いている支援販売商品のページに写真と(小倉水産食品様分の)申込用紙を追加しました。いずれもなごみの里職員もよく利用しているお勧めの一品です。もしよろしければ、ご利用下さい。

降り続いていた雨や雪も止み、今日は静かな朝になりました。海もこれ以上ないくらいの凪、とても静かな朝焼けの時間。ぽつんと浮かんだ舟も、心なしかリラックスしているみたいです。


2006-01-19

『抱きしめておくりたい』発売決定

2004 年に西日本新聞紙上で柴田代表が執筆していた連載、「この島で逝きたい」が 1 冊の本に加筆修正の上まとめられ、出版されることになりました。

本体価格 1200 円で 2/20 に発売予定です。また詳しい事がわかり次第、追って掲載いたします。


2006-01-22

読売新聞朝刊に松江なごみの里掲載

本日の読売新聞朝刊(島根県版)の地域欄に松江なごみの里の記事が掲載されました。県内の方は是非ご覧下さい。また、YOMIURI ON-LINE にも同様の記事が掲載されていました(23日からは別の記事へ差替え)


2006-01-23

「なごみの里内へのご案内」を掲載しました

今まであまり紹介されることがなかったなごみの里の中の様子を、写真つきで紹介する文書を追加しました。本土にいらっしゃる皆様になごみの里内の様子、幸齢者様がどのような環境で暮らしておられるのか、それを知る一助になれば幸いです。


2006-01-27

英語ページを追加

なごみの里スタッフが出席する「青年社会活動コアリーダー育成プログラム」 NPO 運営研究会議、および今後のなごみの里の展望を見据え、英語ページを公開することになりました。日本を含め、世界中の方達が「幸齢者こそ宝」と思えるように、なごみの里はその理念を伝え続けていきます。

また、今回の英語ページの作成(翻訳)の大半は、本土にいらっしゃる木村様(以前からの支援者様)がボランティアで行って下さいました。木村様の真心に本当に感謝しています。ありがとうございます。

介護日記 131 を追加

月 1 回の介護日記の更新で、第 131 回を公開しました。現在公開されている 128 回目以前のものについても現在掲載準備を進めています。もうしばらくお待ち下さい。

山の上の小さな光

すっかり陽が落ちた後、なごみの里の玄関から山の方角を見やると、うっすらと白と赤の光の線がくるくると回っているのを見ることができます。

ここからでは、それはとてもとても小さな光。だけど、船乗りにとってはそれはなくてはならないもの。今日も、灯台は船乗りさんたちがいる夜の海へ、優しく光を投げかけています。


2006-01-30

介護日記 6 編追加

掲載が遅れている古い介護日記の中の、122 〜 127 まで、6 編を追加しました。〜 121 も順次掲載していく予定です。これら介護日記の公開によって、なごみの里の日常、私達の伝えたいことをご理解頂ければ幸いです。

松江なごみの里、再度スタートラインへ

1 月中旬より決定済と伝えていた松江なごみの里家屋ですが、家主様と私達の認識の食い違いにより、借りる事が不可能になってしまいました。これにより、松江なごみの里の予定、特に「どこで」やるかに関しては、白紙の状態に戻りました。

今回の件でご迷惑をおかけしました皆様、特に各報道関係者様や、わざわざ遠方より足を運んで下さった支援者の皆様に、深くお詫び致します。

なごみの里は、その幸齢者様個人個人の望む形での死を提供する家です。もし幸齢者様が「松江なごみの里」の中で死を迎えることを望むなら、私達はその最期の時まで、ずっと傍に寄り添っていきます。それが私達の歩き方であり、誰もが、自分の望む場所で、自分の望む形での死を迎えることが、私達が望んでいることです。

再度、松江市内の皆様、また島根県内の皆様にお願い致します。私達が幸齢者様と風のように寄り添っていける、そしてその場所で静かに最期を迎えることができる場所をご存知の方、提供していただける方、どうかお力をお貸し下さい。


柴田久美子 講演予定

ショートカット

書籍紹介

看取りの手びき 介護のこころ

『看取りの手びき 介護のこころ』書影

ご支援に感謝

ご支援の方法

なごみの里が活動を続け、その理念を発信していくために、皆様からのご協力を頂ければ幸いです。全てのご支援、ご協力に感謝しています。


©2008 特定非営利活動法人 なごみの里