全ての人の尊厳が認められる未来へ
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掲載が遅れている古い介護日記の中の、122 〜 127 まで、6 編を追加しました。〜 121 も順次掲載していく予定です。これら介護日記の公開によって、なごみの里の日常、私達の伝えたいことをご理解頂ければ幸いです。
1 月中旬より決定済と伝えていた松江なごみの里家屋ですが、家主様と私達の認識の食い違いにより、借りる事が不可能になってしまいました。これにより、松江なごみの里の予定、特に「どこで」やるかに関しては、白紙の状態に戻りました。
今回の件でご迷惑をおかけしました皆様、特に各報道関係者様や、わざわざ遠方より足を運んで下さった支援者の皆様に、深くお詫び致します。
なごみの里は、その幸齢者様個人個人の望む形での死を提供する家です。もし幸齢者様が「松江なごみの里」の中で死を迎えることを望むなら、私達はその最期の時まで、ずっと傍に寄り添っていきます。それが私達の歩き方であり、誰もが、自分の望む場所で、自分の望む形での死を迎えることが、私達が望んでいることです。
再度、松江市内の皆様、また島根県内の皆様にお願い致します。私達が幸齢者様と風のように寄り添っていける、そしてその場所で静かに最期を迎えることができる場所をご存知の方、提供していただける方、どうかお力をお貸し下さい。