全ての人の尊厳が認められる未来へ
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以前お伝えした読売プルデンシャル福祉文化賞の授賞式が、2/2 に東京代々木で行われ、大賞を受賞させて頂きましたなごみの里も、これに参加しました。
当日は各受賞関係者や一般参加者あわせて 60 名ほどの参加がありましたが、その中でも、なごみの里関係者の人数がとても多く「なごみの里さんは隠岐にあるのに、何でこんなに関係者が多いんですか?」と、主催者側の担当者に驚かれたほどでした。授賞式に駆けつけて下さった関係者の皆様、支援者の皆様に、本当に感謝いたします。ありがとうございます。

表彰は、柴田代表たっての希望で、以前なごみの里で働いていたボランティアさんが受けられ、その後に各大賞受賞者と共に活動の内容を参加者の方々に紹介。

特に中高年の皆様を中心に、ハンカチを取り出さずにはいられなかった方々がいたのが印象的でした。
縁ある方々のお力添えによって、なごみの里は活動していくことが出来ています。今回授賞式に来られた関係者様に限らず、全ての縁ある方々に感謝いたします。
本日より、九州の大型書店様にて『抱きしめておくりたい』が発売されました。九州にお住みの方は、是非ともお買い求め下さい。
「「ありがとう」にリボンをかけて」と題し、親愛なるあなたへ(3)を追加しました。このウェブサイトを見て頂いている方にも、感謝をこめて。
昨日から知夫村には冷たい風がびゅーびゅーふいています。船はどんぶらこ、植わっている木々は横倒し。
夜になると家の戸ががたがたがたがたと自己主張に余念がありません。この音も、島にずっと住んでいる方々にとっては、子守唄代わりだそうです。
ふるさと島根定住財団様としまね NPO 活動支援センター様主催のしまね NPO 協働フォーラムにブースを出展いたします。当日、ブースには柴田代表が待機する予定ですので、お近くの方は是非ともお立ち寄り下さい。詳細は現在の柴田代表の予定をご参照下さい。
以前、「山の上で私もなごみの里のような施設を作ります」と見学に来て下さった小澤明美様が、柴田さんのことを取り上げて下さっています。目標の施設に使用する土地なども見つかり、開所の目標は 7 月頃とのこと。
9 日に発売された『抱きしめておくりたい』ですが、現在九州全土の書店様に配本中で、一部書店様では既に販売中の様子です。また、島根・鳥取地域では今井書店様に取り扱って頂けることになり、その手続きが現在進められています。九州・島根・鳥取とも、半月前後で書店様店頭に並ぶようになるかと思いますので、最寄の書店様にない場合はもう少々お待ち下さい。
以前なごみの里を取り上げた番組『風のように寄り添って』を制作して頂いた山陰中央テレビジョン放送様が、次の番組の取材のために来島中です。

今日は松江なごみの里のために志願してくれたボランティアさん来島の日。そのボランティアさん取材のため、隠岐なごみの里の職員達はゆったりと過ごしています。
今回 TSK さんの取材の対象になっているボランティアさん含め、とても賑やかななごみの里です。
柴田代表の新刊『抱きしめておくりたい』がビーケーワン様、amazon.co.jp様のデータベース上に登録されました。配本にあわせ、購入できるようになると思われます。
早速、amazon.co.jp のブックレビューに書き込んでくださった支援者様に感謝。
毎日新聞社様の島根県地方欄、「松江市局長からの手紙」に、なごみの里と『抱きしめておくりたい』について掲載されました。ご覧になれる地域の方はぜひご覧ください。また、ウェブ上でも同様の記事が掲載されていますので、島根県以外の方もご覧頂けます。