全ての人の尊厳が認められる未来へ
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気持ちも新たに新年度を迎えたなごみの里。新年度ということで、今年度も盛り沢山のイベント類の担当割り振り等が行われました。本年度のスケジュールは以下のようになっています。
4月
5月
6月
7月
8月
10月
11月
12月
1月
3月
まだまだ未定なものも多く、予定は変更される可能性がありますが、今年度も沢山のイベント等が予定されています。支えて頂いている支援者様に感謝を込めて、今年度も全国の幸齢者様の幸せのために活動し続けていきます。ありがとうございます。
新刊本『抱きしめておくりたい』を出版、皆様のご好評を頂いています。ありがとうございます。
さて、私は本を出版した後に必ず自分の足で隠岐圏域の書店様巡りを行っています。そしてまわった後に足を運んだ書店様に電話をしているのですが、今回何店かの書店様にあることを言われました。
「そういえば、柴田さん以外に男性の方も同じように本を紹介しに見えられましたよ」
「はて?」と思い詳しく話を聞いてみると、知夫村で村議を務められている高田様が、私と同じように隠岐の本島(知夫村からは 2 〜 3時間ほど)の書店様を巡って『抱きしめておくりたい』を紹介して下さっているようでした。
私が書店様に御挨拶に回ったのは大雪の日だったので特によくわかるのですが、寒い冬の書店巡りはなかなかに大変なことです。高田様がこうして私の本を私と同じ想いで書店をまわって下さったかと思うと、胸がつまりました。
お一人お一人の真心に支えられて、こうして温もりを頂きながら、温もりをお伝えできることに感謝しています。
今日も島は穏やかな海の上、トンビが宙を舞います。
全ての支援者様の真心に感謝、合掌。
新しく介護日記 133 〜絆を結ぶ時〜 を公開しました。読んで頂いている全ての読者様に感謝。
「今、その場所で」と題し、親愛なるあなたへ(5)を追加しました。
本日は知夫で昔から行われている行事「お大師様参り」の日です。
島の各地区の集会所に各地区の担当の方が作られた料理が所狭しと並べられており、島の皆さんは各地区のお大師様を回りつつ、各地区の料理を食べ歩きます。またこの日を楽しみに島へ渡ってくる観光客や島へ戻ってくる島民の方もいらっしゃいます。


なごみの里の幸齢者様も車椅子で(自分がいた)各地区のお大師様へお参り。地元の皆様の心のふれあいの中に包まれて、幸齢者様もなごみの里のスタッフ面々も、一人ひとりが幸せを感じた一日でした。

この日を狙って来島して下さった山陰中央テレビジョン放送の澤田様、野田様も取材しながらの参加。地元の方々からの「おら、そこの兄さん達も食えー」を避けながらのお仕事、大変お疲れ様でした。いい絵が取れたようで、放映される時が今から楽しみです。
「何か手作業ないんか」という一言がキッカケで、なごみの里御縁玉計画がスタートしました。元々雑巾を縫って頂いていた幸齢者様ですが、最近はこの御縁玉制作に携わって頂いています。
この御縁玉は柴田代表が講演した際の来場者様や、ご縁のある方々に現在お配りしています。 2人の幸齢者様とボランティアさん、スタッフの想いが込められた御縁玉。講演にいらした時、あるいはなごみの里を訪れた時に、手にとって頂き、中に何が入っているか確かめて頂ければ幸いです。
余談。この御縁玉配布の最初はある企業様の社内研修でしたが、柴田代表がうっかり「欲しい方だけ並んで下さい」と言ってしまったため、ほぼ全ての皆様が長蛇の列を作られ、渡すのに相当のお時間を頂いてしまったそうです。皆様に感謝。
講演感想例の中にクリエート様分の感想集を追加しました。講演を真摯に受け止めてくださった皆様に感謝致します。
柴田代表の出島予定としても皆様に御好評を頂いている講演予定ですが、この講演予定は毎週月曜日更新となっています。可能な限り迅速にお伝えしたいとは考えていますが、どうかご理解下さい。
「温もりの中に未来の光を」と題し、介護日記 (134) を追加しました。
昨年冬頃から公開し色々な方々から御好評を頂いていた各スタッフへのインタビュー。春が来てがらりと変わった現在の状況に合わせるべく、スタッフ達へのインタビューを開始しています。順次公開していく予定ですのでご期待下さい。
