全ての人の尊厳が認められる未来へ
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「何か手作業ないんか」という一言がキッカケで、なごみの里御縁玉計画がスタートしました。元々雑巾を縫って頂いていた幸齢者様ですが、最近はこの御縁玉制作に携わって頂いています。
この御縁玉は柴田代表が講演した際の来場者様や、ご縁のある方々に現在お配りしています。 2人の幸齢者様とボランティアさん、スタッフの想いが込められた御縁玉。講演にいらした時、あるいはなごみの里を訪れた時に、手にとって頂き、中に何が入っているか確かめて頂ければ幸いです。
余談。この御縁玉配布の最初はある企業様の社内研修でしたが、柴田代表がうっかり「欲しい方だけ並んで下さい」と言ってしまったため、ほぼ全ての皆様が長蛇の列を作られ、渡すのに相当のお時間を頂いてしまったそうです。皆様に感謝。