全ての人の尊厳が認められる未来へ
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童謡の作詞家・ハーモニカ演奏者として、日本だけではなくモンゴル・ネパールにも出向いているもりけんさんが、松江なごみの里に来てくださいました。
幸齢者様、株式会社ウチダレックの内田社長はじめ社員5名の方の前で、ハーモニカ演奏披露して下さいました。ハーモニカに合わせて一緒に歌を歌ってくれた幸齢者様や、昔を思い出したのか涙を流される幸齢者様もおられ、満床となった松江なごみの里に心に響くとても素敵な時間が流れました。
きたる11月25日に行われる松江テルサでの「地域看取り実践」に関するシンポジウムと、12月10日に福岡クローバープラザクローバーホールで行われる「いきいき生きる」講演会についてのチラシを公開しました。
今年 9月より 5年間で長期療養型病床群が 23万床削減されることが厚生労働省の方針で決定されています。この病院からの退去をせまられた 23万人の方々のために、今、私達が何をしなければならないのか。また何ができるのか。
沢山の方々に考えて頂きたいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
両イベントとも前売りチケットを販売しております。参加して下さる方は是非とも前売りチケットをご購入下さい。お問合せはなごみの里まで。本ホームページからのお問合せ・ご購入も受け付けております。
先日取材に来られていた読売新聞東京本社の記者様より、その取材をもとにした記事(「心の豊かさ」という連載記事の最終回)が読売新聞全国版の10/29第一面に掲載される事になったとのご連絡を頂きました。
全国紙でこのように大きく取り上げて頂けることは、私達にとって大きな励みです。この記事を少しでも多くの方々にお読み頂き、幸齢者様の尊厳を守る社会に繋がることを願います。
また、私達がこうして活動を行い、理念の基に目指すべき社会に向かって発信し続けられるのも、支援者様はじめなごみの里を応援して下さる皆様のおかげです。私達の活動を紹介して頂く度、お褒めの言葉を頂く度に感謝の念を新たにしています。ありがとうございます。
明日は是非とも読売新聞を御覧下さいませ。