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特定非営利活動法人 なごみの里

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今日のなごみの里

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2007-01-01

あけましておめでとうございます

旧年中はありがとうございました。今年もよろしくお導き下さいませ。新しい年も全ての幸齢者様にとって、喜びの年でありますように祈ります。

『笑顔』は神様の贈り物。今年も笑顔を友とし、幸齢者様の尊厳(自己決定権)を限りなく大切にしながら、春風のように寄り添っていきます。自らの心を幸せで満たし、あふれ出る幸せをそばにいる方々に手渡すように努めます。

皆様の御健康と平安を心より祈ります。感謝、合掌。

なごみの里 代表 柴田久美子

ベニイカ(ソデイカ)

なごみの里の隣に住んでおられる村民の方より、なごみの里にお年玉が届きました。生きたままのこの巨大なイカにスタッフ達はおおわらわ。幸齢者様にお見せしようとしてバケツから飛び出しそうになるなど、なんとも賑やかなお正月となりました。

このベニイカ、冷凍すると旨みが増すので、冷凍させて 1年中食べるのが島の常識だとか。元漁師さんの幸齢者様のお酒のアテに少しだけ刺身で出され、後はなごみの里の冷凍庫へ。明日より幸齢者様に食べて頂く予定です。正月からこんな素敵なプレゼントをして頂けた島民の方に感謝を込めて。


2007-01-11

「ふくろうサーチ」様に登録されました

田舎への移住・転居を計画する団塊世代のための情報発信サイト、ふくろうサーチ様にリンク登録されました。セカンドライフを模索する方々への提案ができれば幸いです。


2007-01-14

今年のスローガン『笑顔』

毎年新年になると決められている年間のスローガン、今年は 2 年に 1 回採用されている『笑顔』に決定しました。いつも、顔に笑顔を浮かべ、心を笑顔で満たしてなごみの里は幸齢者様に寄り添っていきます。

毎年、このスローガンを書いて頂いている大中悠生様の綺麗な書が今年も届きました。1年生の時、3年生の時、そして5年生の今年、なごみの里開所の時から送り続けて頂いているその書は、今もなごみの里を見守っています。


2007-01-23

親愛なるあなたへ(9) 追加

「気付かせてくれて、ありがとう」と題し、親愛なるあなたへ(9)を追加しました。


2007-01-26

介護日記(143) 公開

「神仏に手を合わせて」と題し、介護日記 (143)を追加しました。


2007-01-28

「ありがとう」

どこに向かって誰の代わりに言うものか。この記事を読んで ありがとう ありがとう を連発しております。(中略) ほんとにありがたい行動を起こされましたことと感動しております。どうぞ御身大事に。とも倒れなさいませんよう助けてあげて下さいませ。ありがとう。誰かに代わってありがとう、です。

沢山のありがとうが詰まった手紙がなごみの里に届けられました。記事を読み、すぐに行動を起こされるこうした心に、「ありがとう」と柴田代表以下一同感動しました。こうした行動を無記名で行えるような方々に支援して頂いていることに感謝致します。ありがとうございます。


柴田久美子 講演予定

ショートカット

書籍紹介

看取りの手びき 介護のこころ

『看取りの手びき 介護のこころ』書影

ご支援に感謝

ご支援の方法

なごみの里が活動を続け、その理念を発信していくために、皆様からのご協力を頂ければ幸いです。全てのご支援、ご協力に感謝しています。


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