全ての人の尊厳が認められる未来へ

特定非営利活動法人 なごみの里

現在地: Home > 今日のなごみの里

今日のなごみの里

RSS

2005|03|04|05|06|07|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|

2007-07-13

『唄いつぐ』 〜日本の子守唄・世界の子守唄〜

以前なごみの里に来て下さった綾乃ひびき様と李広宏様が参加されるコンサートが7月20日、東京の江戸東京博物館ホールにて開催されます

綾乃ひびき様は、720人の離島の知夫村に本物の文化をお伝えしたいという柴田代表の願いに応え、美しい歌声を村民の皆様にボランティアでプレゼントして下さいました。海上に響く綾乃様の歌声に涙する人もいるほどでした。李様もまた同様に村民の皆様に大きな感動を下さいました。お二人のこと今も村人の話に出るほどです。

お二人の歌声は人の魂にまで響く本物、お近くの方は是非お出かけ下さい。


2007-07-15

出雲福祉フォーラム『命のバトンを受取るために』

7月15日(日曜日)、出雲市駅前のビッグハート出雲にてなごみの里主催の福祉フォーラム、『命のバトンを受取るために』が開催されました。

残念ながら、開催前日より本土へ接近・上陸した台風4号の影響により、東京からいらっしゃる予定だった落合恵子先生は不参加、代わって柴田の講演という形になってしまいましたが、台風の過ぎ去った出雲では会場が一杯になるほどの方々にご来場頂きました。

舞台には出雲の森をイメージさせる吉田正純先生(石見銀山在住の造形作家)の作品が並び、どこか不思議な空間に演出。プログラムは予定通りに講演からパネルディスカッションへと進み、山陰中央新報の藤原出雲総局長のコーディネートの元、西尾出雲市長となごみの里代表の柴田が介護や看取りの現状、未来について語り合いました。

今回のフォーラムも沢山の方のご好意に支えられ、無事に終了することができました。

お休みの中を早朝から夜遅くまで準備などに携わって頂いた盛和塾「中海」の皆様、舞台を素敵な空間に変えて下さった吉田先生、東京からわざわざいらっしゃり様々にご協力頂いた佼成出版社の平本様、いつも遠方の神戸からボランティアに駆けつけて下さる菅野様、出雲市総合ボランティアセンターから来て頂き会場運営に携わって頂いた数多くのボランティア様、そしていつも私どもの情報発信にご協力頂いている山陰中央テレビジョン放送の澤田様、野田様、司会をして下さる奥村様。

その他にも非常に沢山の方々にご尽力頂きました。本当にありがとうございました。

会場の皆様から頂いた情熱を糧に、私共はまた新たな気持ちで幸齢者様にお仕えしていきます。全ての幸齢者様の幸せこそ、日本を真に豊かな、優しい国にするための方法と信じ、これからも情報を発信し続けます。

どうか、変わらぬご声援、ご支援をお願い致します。


2007-07-19

隠岐なごみ会

松江なごみの里の特色として多く取り上げられる「地域性の復権」が、隠岐にも少しずつ伝わってきています。元々、隠岐(知夫村)の専売特許とも言える「地域性」。家族様、なごみの里を応援して下さる地域の皆様が、お忙しい合間を縫って積極的に幸齢者様にかかわって下さっています。

「おう、(今日は海の方へ行って暑かったから)今度は涼しい山のほうへ行ってみるか〜」と、未来に繋がる会話が幸齢者様との間で弾んでいるようです。


2007-07-30

介護日記「149」

「良心と魂を重ねて」と題し、 介護日記149 を公開致しました。


柴田久美子 講演予定

ショートカット

書籍紹介

看取りの手びき 介護のこころ

『看取りの手びき 介護のこころ』書影

ご支援に感謝

ご支援の方法

なごみの里が活動を続け、その理念を発信していくために、皆様からのご協力を頂ければ幸いです。全てのご支援、ご協力に感謝しています。


©2008 特定非営利活動法人 なごみの里