全ての人の尊厳が認められる未来へ
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7月15日(日曜日)、出雲市駅前のビッグハート出雲にてなごみの里主催の福祉フォーラム、『命のバトンを受取るために』が開催されました。
残念ながら、開催前日より本土へ接近・上陸した台風4号の影響により、東京からいらっしゃる予定だった落合恵子先生は不参加、代わって柴田の講演という形になってしまいましたが、台風の過ぎ去った出雲では会場が一杯になるほどの方々にご来場頂きました。
舞台には出雲の森をイメージさせる吉田正純先生(石見銀山在住の造形作家)の作品が並び、どこか不思議な空間に演出。プログラムは予定通りに講演からパネルディスカッションへと進み、山陰中央新報の藤原出雲総局長のコーディネートの元、西尾出雲市長となごみの里代表の柴田が介護や看取りの現状、未来について語り合いました。
今回のフォーラムも沢山の方のご好意に支えられ、無事に終了することができました。
お休みの中を早朝から夜遅くまで準備などに携わって頂いた盛和塾「中海」の皆様、舞台を素敵な空間に変えて下さった吉田先生、東京からわざわざいらっしゃり様々にご協力頂いた佼成出版社の平本様、いつも遠方の神戸からボランティアに駆けつけて下さる菅野様、出雲市総合ボランティアセンターから来て頂き会場運営に携わって頂いた数多くのボランティア様、そしていつも私どもの情報発信にご協力頂いている山陰中央テレビジョン放送の澤田様、野田様、司会をして下さる奥村様。
その他にも非常に沢山の方々にご尽力頂きました。本当にありがとうございました。
会場の皆様から頂いた情熱を糧に、私共はまた新たな気持ちで幸齢者様にお仕えしていきます。全ての幸齢者様の幸せこそ、日本を真に豊かな、優しい国にするための方法と信じ、これからも情報を発信し続けます。
どうか、変わらぬご声援、ご支援をお願い致します。