全ての人の尊厳が認められる未来へ
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福岡県春日市の春日クローバープラザにて毎年行われている柴田代表の講演が、今年も10月12日に行われました。今回は去年に比べ規模を縮小しての開催でしたが、それでも100名近くの皆様にお集まり頂きました。

柴田代表が福岡で寮母を務めていた頃からの御縁がある篠原ホームサービス様の篠原様が、当時柴田代表が篠原ホームサービス様の機関紙に「介護日記」の原型となる文章を投稿した際の手紙を読み上げて下さったりと、県内で行われる講演会とは一味違った講演となりました。
また、福岡の各地方新聞様が本講演会を取り上げて下さったお陰で、会場にはつい数日前に柴田代表を知った方も多く見られ、また一歩「抱きしめておくる」文化を多くの方に知って頂くことができました。
今回の講演会を主催して下さった篠原ホームサービス様、後援して下さった西日本新聞社様、春日市・筑紫野市・大野城市役所の皆様、また動員にご協力頂いた多くの支援者様、ボランティアの皆様に感謝致します。
これからも、なごみの里は幸齢者様の幸せこそ豊かな日本を創る道と信じ、歩いていきます。ありがとうございました。
このたび、社会貢献支援財団様が主催される社会貢献者表彰の第二部門「多年にわたる功労」において、柴田代表が日本財団賞に選出されました。今回の受賞は
島根県隠岐郡の離島、知夫里島の高齢者福祉センターでの勤務の中で、重介護が必要な高齢者から、故郷で最期を迎える「看取りの家」の設置を強く望まれ、その家となる「なごみの里」を設立し、島内外のニートと呼ばれる若者やボランティアとともに、ほとんど自費により、24 時間介護の看取りの家を運営されているということを評価されての受賞でした。

この賞はなごみの里の幸齢者様、スタッフ、ボランティア様、全国の支援者さまあってのもの、全国の幸齢者様の幸せを願う全ての方々への賞です。ありがとうございます。