全ての人の尊厳が認められる未来へ
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5月24日(土曜日)、ドキュメンタリー映画の監督として有名な羽田澄子先生を知夫里島にお招きし、羽田先生の監督作品、世界と日本の終末期におけるケアについての長編ドキュメンタリー映画『終わりよければすべてよし』の上映会と、羽田先生と代表柴田によるディスカッションを含む福祉フォーラムを行うことになりました。
羽田先生は1986年の「痴呆性老人の世界」を皮切りに次々と高齢者介護に関するドキュメンタリーを発表されています。今回上映予定の『終わりよければすべてよし』も初上映以来大きな反響を呼び、今では多数の在宅医療関係者、介護関係者のみならず、都議会議員の方までもが映画上映会を行うほどです。
すべての人にとって、絶対に避けられないのが死です。しかし自分がどんな死をむかえるかは誰にもわかりません。理想的な死とは、自宅で親しい人に見守られ、安らかな最後を迎えることではないでしょうか。