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今日のなごみの里

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2008-04-08

サクラサク

凍てつくような強風が吹き荒れる冬も去り、知夫里島にも春の面影が見え始めています。首都圏では既に満開との話がある桜も、今やっと8分咲きといったところ。それでも神社の鳥居はうっすらと桃がかかった春の衣装を身にまとっています。

陽光もぽかぽかと温かさを増し、綺麗に開きだした花達もお揃いで日光浴。もうすぐ、知夫で一番おいしい季節がやってきます。


2008-04-19

知夫里島福祉フォーラム with 羽田澄子監督!

5月24日(土曜日)、ドキュメンタリー映画の監督として有名な羽田澄子先生を知夫里島にお招きし、羽田先生の監督作品、世界と日本の終末期におけるケアについての長編ドキュメンタリー映画『終わりよければすべてよし』の上映会と、羽田先生と代表柴田によるディスカッションを含む福祉フォーラムを行うことになりました。

羽田先生は1986年の「痴呆性老人の世界」を皮切りに次々と高齢者介護に関するドキュメンタリーを発表されています。今回上映予定の『終わりよければすべてよし』も初上映以来大きな反響を呼び、今では多数の在宅医療関係者、介護関係者のみならず、都議会議員の方までもが映画上映会を行うほどです。

羽田監督は映画を撮られた後、こう仰っています。

すべての人にとって、絶対に避けられないのが死です。しかし自分がどんな死をむかえるかは誰にもわかりません。理想的な死とは、自宅で親しい人に見守られ、安らかな最後を迎えることではないでしょうか。

超高齢化社会に向けて、私達が最期まで健康的に生き、そして幸せに死んでいくために何をすべきなのか。皆様と一緒に考える1日にできればと考えています。この機会に、穏やかに澄んだ時間が流れる知夫里島にいらしてみませんか? 一同、心よりお待ちしております。


2008-04-25

『看取りの手びき 介護のこころ』到着しました

先日お伝えしました柴田の新刊本『看取りの手びき 介護のこころ』の初版本が、出版元である佼成出版社様からなごみの里に到着致しました。

全国の書店様では5月9日に発売される予定です。また、従来の本と同様になごみの里でもご注文を請け賜りますので、電話・FAX・メールなどでご連絡下さい。この書籍は柴田代表が是非一家に一冊という想いを込めて書かせて頂きました。皆様にお読み頂き、周りの皆様方にもお薦め頂くことで、この日本でひとつでも多く幸せなお看取りが増えることを願ってやみません。


2008-04-29

介護日記 (158)

「祈る心を手渡して」と題し、介護日記 158を公開しました。


柴田久美子 講演予定

ショートカット

書籍紹介

看取りの手びき 介護のこころ

『看取りの手びき 介護のこころ』書影

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