全ての人の尊厳が認められる未来へ
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3年ほど前よりなごみの里を追い続けて下さっている山陰中央テレビ様。その映像の集大成が山陰地方では5/17(土曜日) 12:00〜 に、また6月以降に全国でも放送されることが決定致しました。この番組はフジテレビ系列28局がそれぞれドキュメンタリー番組を制作し、各地方及び全国で放映するもので、今回山陰中央テレビ様の制作する番組の対象に、なごみの里が選ばれました。

是非、映像を通してなごみの里の理念、そして知夫里島に残る「死の文化」を感じ取って頂ければと思います。
6月以降、全国各地の系列局で放送される日時など、またわかり次第掲載致しますので、お待ち頂ければ幸いです(各テレビ局へのお問い合わせはご遠慮下さいますようお願い致します)。
先日お伝えしました山陰中央テレビ様のFNSドキュメンタリー大賞おノミネート作品、なごみの里を追った『“幸齢者”からのバトン 〜隠岐・看取りの家より〜』が放映されました。


何度も山陰中央テレビ様で取り上げて頂いているなごみの里ですが、幸齢者様もスタッフも自分の顔が映ると恥ずかしげな、それでいて嬉しげな何ともいえない顔に。今回は総集編ということで今までのスタッフの映像も数多く映り、「おぉー、懐かしー」という声もあがっていました。
また放映終了後5秒も経たない内になごみの里の電話と柴田代表の携帯電話が同時に鳴り余韻覚めやらぬスタッフもびっくり。見て下さった方々、また出演された村の方からの励ましの声がなごみの里に届けられました。
とても優しい映像に仕上げて下さった山陰中央テレビの皆様に感謝致します。
先日お伝えしました羽田監督を招いての知夫里島福祉フォーラム 2008、大盛況のうちに終了致しました。当日は村内、島前(西ノ島町・海士町)、島後(隠岐の島町)、また本土からのお客様を含め、100名の方々に来場頂きました。

羽田先生監督作品『終わりよければすべてよし』の上映と羽田先生の講演会の準備には村役場様の多大なるご協力を賜ることができ、無事に上映ができました。上映、講演後の質疑応答でも活発な質疑があり、時間を超過してしまうほどで、この問題に対する皆様の関心の高さがうかがえる時間でした。

羽田先生も講演のはじめに「人生の中で『島』に来たのはこれがはじめてで、とても嬉しく思っています」とコメントされ、隠岐の美しい景色を気に入って頂けたようでした。
村内、村外の皆様のご協力により、今回のイベントも無事に終了することができました。全ての幸齢者様の幸せを願って、私どもの活動にご支援頂いている皆様に感謝致します。ありがとうございます。
昨年度末にお伝えしました知夫里島内観研修事業の受入を随時行っています。
事業としては第一回を4月2日より、そして第二回を6月2日より行います。講師である柴田のスケジュール上の調整の為、今後は1月に1度程度、事前に研修予定日をつくり公開したいと考えています。参加をご希望の方は是非ともお問い合わせ下さい。
知夫里島研修事業では、日々に忙殺されると何かと忘れがちな様々なもの(例えば、内観ですと両親への感謝の念。看取りですと幸齢者様のことについてなど)を知夫里島にて思い出して頂ければと考えております。「最近、何か自分はおかしいんじゃないかな?」とお思いの方など、参加をご検討頂ければと思います。

美しい自然と文化がいまだ残るこの知夫里で、スタッフ一同お待ちしております。