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今日のなごみの里


2012-01-08

INFO 体験内観 in あわ屋

前回、去年の12月に米子市の「あわ屋」様にて、開催された「体験内観」ですが、次回開催が1月23日に決定致しました(「内観」については、内観のページをご覧ください)。

興味がおありの方はぜひともお問い合わせください

以下は、前回に体験内観を受けられた方の感想です。

  • 最近、こたつでゴロゴロすることが多くなった母。私に対しても、“心ない”と思われる言葉を投げてきたり…私は母に対して不満がつのっていた。私が母から産まれ育ったという事実が信じられなかった。しかし、今日一日、内観を通じて思い出した母の愛を、ひたむきさを、そして今も変わらぬあたたかさを。私は自分から母に寄り添い、やさしくしないで、今でもなお母からに愛を求めて不満をいだいていた。私が私を信じ、みてほしいと思っているのと同様、いやそれ以上に、母も愛を求めていた。承認されたかったのだろうと気付いた。母への感謝を今一度胸に、これからの母と向き合っていきたい。(Eさん 30代)
  • 親の愛情は、振り返ること沢山あり過ぎて普通になっていたのかもしれない。どれだけ普通の有り難さに感謝をしていなかったを思い出せたり、涙あり、内観の良さを体験できました。子供に、私の妊婦時期の話もしてみたいと思いました。(Tさん 40代)
  • 子供に毎日、毎瞬、愛を伝えていきます。(Kさん 30代)
  • いつも愛されて生きていたんだなって感じました。母は偉大です。母が見守って、寄り添ってくれたように、私もそんな存在になれるように、これからしていきます。(Hさん 30代)
  • 嫌な思い出(自分が辛かったこと等)は思い出さないように、その思い出を自分の中からかき消してしまいたいと、プラスに考えようとはせずそれだけを考えていたこと。また、母親に今までしてもらったことはあまり思いだそうとはせず、“こうしてくれなかったから”“ああしてくれなかったから”といつまでも親を責めてしまっている部分があったこと、この二つに気付かされました。母がどんな想いで私を授かり、産み育ててくれたのか、母の立場になって考えたら責めるどころか、涙が出ました。(Tさん 30代)

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