1. Home
  2. 活動内容
  3. AJCC
  4. 第1回
  5. 第1回AJCC アドバイザー・来場者感想

第1回AJCC感想(抜粋)

他大会開催の参考になればと思い、指摘事項なども含めほぼそのまま掲載させていただいています。

アドバイザーの先生方より

  • 盛大でした。おめでとうございます。なごみの里の柴田様はじめ、スタッフの皆様、それに高校生の支援なしでは、今回の全国大会は開催する事は出来なかったと思います。この出雲から、AJCCを全国に発信して、介護の意義、大切さについて関係者全員が一体となって考えていくことで、我が国の高齢者医療に光をさすものになると思います。
  • 介護というのは、どれだけ「相手の身になれるか」その奥の深さを体感できる素晴らしい企画であったと思います。このコンテストが、もっともっと広く、医療の現場にも広がっていくことが必要と思いました。介護する = 相手を思いやること。この取り組みは、これから、若い人達と共に日本中に広まっていくことを希望します。相手を思いやるコンテストなんて、なんて素敵なのでしょう。
  • このたびは大変お世話になりました。温かい、そして充実した盛大な会になりましたこと、お慶び申し上げます。選手の皆さんもとても感動していました。
  • 大変お世話になりました。とても素敵な大会になりました。皆様の思いが通じました。高校生が本当に支えて下さりました。校長先生のご理解、先生方の信頼この上に私たちが支えていただきました。スタッフのご尽力どれもすべて皆様の想いでしょう。関わらせて頂いたことに感謝です。とてもよい経験と感動を頂きました。そしてご縁を頂いて帰ってきました。ありがとうございました。
  • 第一回が、このような盛会に終わり本当におめでとうございます。まごころをこめ、誠意をもって立ち向かうと不可能なことはありません。今後とも応援しています。
  • 山中鹿之助は我に七難八苦を与えよといったそうです。沢山の全国の皆さんに知り合えて嬉しい限りかぎりでした。
  • この度は、大会の成功、本当におめでとうございます。そして、大変勉強になる貴重な時間を共有させていただきありがとうございました。次回につながる事項としては、おそらく他のアドバイザーの皆様もおっしゃっておられると思いますが、以下の点があろうかと思われます。今後のこの大会の発展を祈念致します。
    • 審査基準の統一と細かなチェックポイントとその点数配分の考え方の統一
    • 問題の難易度の統一(午前と午後、同じでも良かったのでは?)
    • 用意の時間も含めた時間配分の再検討(コメント時間と用意の時間をもう少し短縮しても良いのでは?)
    • 実技中の司会をリングアナウンス的にされたのは、イベント性を上げられて大変盛り上がり良かったのですが、式典に関してはもう少し厳かな進行でも良かったと思います。
  • 現場で日々頑張ってらっしゃる介護職の方にとりまして、今後に生かしていただけるような的確なアドバイスがもっとできたらよかったのですが……私のほうこそ大変勉強させていただきました。記念すべき第1回の審査員として参加させていただけたことに大変感謝しております。表彰式で名前を呼ばれる介護職の方が声を上げて喜ばれているお姿を見ますと、こちらまで嬉しくなり、介護職の方にこのような機会を設けることは本当に素敵なことだと思います。表彰式の後、「ふるさと」を歌いながら、温かな何とも言えない感情が湧き、胸がいっぱいになりました。本当に本当に良い大会でした!大大大成功でしたね!おめでとうございます。そして本当にお疲れ様でした。大会の進行について、今回はアドバイザーの持ち時間は7分でしたが、5分が丁度良いかなと感じました。
  • AJCCの成功おめでとうござました。私も大変勉強になりました。当法人でのコンテスト開催に向け活動開始いたします。
  • 私自身とてもいい出会いと皆さんから大きな学びを頂きました。少しでも恩返しができるよう現場で頑張りたいと思います。これからも宜しくお願いします。

来場者の皆様などより

  • 職員が皆、生き生きとして緊張しつつも、1日楽しく過ごすことが出来ていたと思います。日常、勤務している時のモチベーションも変わり、これからの頑張りにつながってくれることに期待します。
  • 職員3名が伸び伸びとコンテストに参加している姿を見る事で、日頃の仕事の疲れも解消できました。1回目より2回目、3回目とコンテストを続けて開催していただければと思います。私は介護の仕事を天職と思って続けています。介護の仕事は3Kではなく、「きらきら、かがやき、きずな」を思いにする。若い人達が介護の仕事を広げて良い機会になることと思います。
  • 無事終わり大成功だったと思っています。講演も2日間共に大変楽しく心身の肥やしになりました。コンテストもとても参考に成り、勉強になりました。介護はこれで良いという答えのない奥の深いものだと痛感しました。
  • 介護職員の「志」と技術とやさしさを磨く、ケアコンテスト。素晴らしい取り組みです。大きく広げたい取り組みだと思います。
  • 来て良かったです。司会もスタッフも選手も、応援する人も……初めてのことで大変だったと思いますが、今後も続けてほしいです。ケアという技術、ケアをしている人々に光が当たったような、そんな気がしました。
  • 感動しました。こういう場があると、ケアスタッフの励みになります。これから第2回、第3回と回を重ねてください。
  • 選手の方々が日頃素晴らしい仕事をされていると思いました。とても勉強になりました。大成功でした。
  • 素晴らしい企画を与えていただき感謝申し上げます。出会いに感謝。
  • 大変良かったです。これからもずっと続けてください。第2回、第3回と期待しています。皆さんの気持ち「やさしく、やさしく、やさしく」で若い方の力、勇気、希望につながるように期待しています。
  • 初のケアコンテストという事で、見学をさせてもらいました。日々あまり携わっていないため、とても現場のことがわかり、勉強になりました。これからも、介護など学んで行きたいと思いました。
  • 看護者として、デモから見学ですが、参加させて頂きました。この度、ターミナルをメインに見学をさせて頂きましたが、現在、うちの施設も、食事が入らない→体力が落ちる→胃ろう者が出ます。胃ろうに対して本当に、当事者が望んでいたのだろうか・・・良いケアになっていたのだろうかと、いろいろと考えさせられたコンテストでした。見学者としては会場が寒く、そこは残念でした。介護用品のブース出展は嬉しかったです。
  • 初めての大会ということでしたが、色々な面で配慮があってよく準備されていると思いました。ただ、講演時の途中入退場の多さ、会場が寒かった点、また選手の方、審査員の方の声が聞こえづらかったのが残念でした。特に看取りは、話の内容が分からないと理解できない分野なので……。次回、改善されることを願います。
  • 講演は面白く興味深いものが多く、楽しめました。コンテスト自体も初めての試みで大変な事も多かったと思いますが、見る側としても勉強になる事が多く、日頃の自分の行動を振り返る事も出来、良かったです。
  • 主に認知症ケアを見せて頂きました。皆さん日頃より上手なケアをされており、参考になりました。ただ、午前の認知症の患者役さんは、少し素直に応じすぎだったかと思います。なかなか現場ではこうはいかないと思います。
  • 介護スタッフの専門性を高め、高齢者のラストステージが輝くためには、こんなアプローチは大変有意義です。「根拠に基づく介護」の在り方を介護スタッフが社会と共に学び続ける環境づくりに微力ながら努力したいと思います。
  • 介護に携わる大勢の方の温かさや熱意を感じることが出来ました。明日からの業務に生かしたいと思います。
  • 日常の仕事のモチベーションを上げる良い企画だと思います。選手の声が聞き取りにくかった。服装は日常仕事をされているユニフォームの方が少しは緊張もほぐれ、良いと思いました。高校生の方がとても頑張ってて、すばらしかったです。これからも頑張ってください。
  • 交通便の都合で柴田さんの講演をお聞きできなくて残念でした。全国各地の介護の仕事をされている方、指導者の方々の前向きで明るく元気なお話を聞くことができ、改めて頑張っていきたいと、嬉しく思いました。
  • 第1回AJCCオールジャパンケアコンテストのご盛会おめでとうございます。スタッフの皆様、お疲れ様でした。どんな方法でのコンテストなのか、とても興味深く拝見いたしました。2回目、3回目の開催をお祈りいたします。
  • 日本全国から、この様に沢山の方々が集まられ、盛大にコンテストが開催されましたこと、本当におめでとうございます。それぞれの出場者の方々が、日頃の実力を出され、お互いに刺激しあって、大変素晴らしいコンテストだったと思います。これからも是非続けて下さい。
  • 前日祭も含め、素晴らしい大会だった。大きなイベントは司会進行の出来、不出来に左右されるが、司会が上手かった。高校の全面協力、選手たちの懸命なパフォーマンス、アドバイザーの的確な助言など……第1回の取り組みとしては大成功だと思った。課題があったとしたら、各ブースのマイクの不調。あと、会場が広いため、選手の声が十分に聞こえなかった。費用がかかるので難しいが、選手にワイヤレスマイクがあった方が良かったと思う。
  • 参加者・見学参加者共々感激していました。分野の一番バッターでかなり緊張していたようで、本人は結果には残念がっていました。しかし、オリンピックではないけれど「参加することに意義があり、介護の質と介護職への認識をひろめて行く為に画期的な取り組みの一番バッターであったことに誇りを持とうよ」と励ましました。ホームでも一番熱い彼女を送り、客観的に自分を振り返る良い機会を与えてくださり、感謝しています。大変なご準備であったかと思いますが、またリベンジ参加に燃えていますので又、次回もぜひ開催してください。

活動についてのお知らせ

  • 柴田久美子 講演予定
  • 募集中の研修内容一覧
  • なごみの里 紹介動画

書籍紹介

いのちの革命

『いのちの革命』書影

看取り士日記

『看取り士日記』書影

看取り士

『看取り士』書影

「ありがとう」の贈り物

『「ありがとう」の贈り物』書影