全ての人の尊厳が認められる未来へ
2005 年 11 月 5 日、松江テルサにおいて、日本たばこ産業株式会社様のご支援を受けて、青少年育成シンポジウムを開催しました。なごみの里 柴田代表の講演の後、シンポジストの皆様に意見発表を賜りました。素晴らしいご意見を頂き、会場の皆様と死生観を確かめあい、次世代に手渡していく命のバトンを感じあうことができたシンポジウムでした。

当日は山陰中央テレビジョン放送の奥村亜希様が司会を務めて頂いた上、山陰中央テレビジョンの夕方のニュース番組『スーパーニュース』内で特集として取り上げて頂きました。シンポジウムの前に放映があった『風のように寄り添って』も含め、多くの方々がなごみの里を知る機会になり、テレビ放映の後は問い合わせが何件も舞い込んできています。
皆様のご尽力のおかげで素晴らしいシンポジウムになったのですが、私共の怠慢により動員が思うようにいかず、誠に少人数の方々との交流となってしまいました。
ですが、シンポジストの皆様の素晴らしいお話がこのまま埋もれてしまうのはあまりにも勿体無く、シンポジストの皆様の許可を頂いて、シンポジウムの様子を文章化した次第です。いらっしゃることができなかった皆様に、当日の様子をお伝えできれば幸いです。