なごみの里 - 抱きしめて送る看取り社会の実現へ

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「なごみの里」とは?

なごみの里は、隠岐諸島知夫里島において、島の幸(高)齢者様の「この島で逝きたい」という想いを支えるため、2002年5月に設立されました。2008年に島根県出雲市に「出雲なごみの里」を開所、また2009年末、新たなる一歩を踏み出すために、島根県江津市に本部を移転することとなりました

自分の生まれ育った場所で美しく歳月を重ねたのに、その終末期は慣れない場所で死を待たなくてはならない。それは正しいことなのでしょうか? 私達は私達自身の死に場所を選ぶ事ができず、人生の幕を下ろす時でさえ孤独と戦い続けなければならないのでしょうか?

それは決して、正しい形であるとは思えません。私達は、お年寄りの方々がその最期を迎える時まで、一人の人間として尊厳を尊重されることを望み、そしてそんな場所であることを実践し続けていきます。

新着情報

日付内容
02/05 日本医師会様より御後援を頂き、AJCCのチラシを差し替えました。
01/27 AJCC - オールジャパンケアコンテストのページを更新、参加申込書チラシを公開しました。
01/27 介護日記 (179)を公開しました。
01/23 新拠点の場所が決定し、移転開始しています
01/19 支援者様リスト(団体様/個人様)を2010/01/19版に更新しました。
01/15 柴田久美子2009年講演実績を公開しました。
01/06 介護日記 (178)を公開しました。
01/03 新しい書籍『家族を看取る 心がそばにあればいい』発売中です

更新履歴 (2010 / 2009 / 2008 / 2007 / 2006 / 2005)

書籍紹介

家族を看取る

『家族を看取る』書影

看取りの手びき 介護のこころ

『看取りの手びき 介護のこころ』書影


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